なけなしのくらげ

くらげはいつもなけなしの何かをどうにかこうにかしています。

君が捨てようか悩んでいるものの値段

これ、高かったんだよな。
いつかこれをつかうかもしれない。
捨てた後に使いたくなったらどうしよう。

 

そう思って捨てられないモノがある。

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あるよね、みんなあるよね。

自分的に、やっとこさ捨てられた物について書いているのはこの記事。

nakenashi-kurage.hatenablog.com

 

何年か前に大規模な断捨離をして、それからは定期的に捨てるモノが無いかのパトロールをするようになった。
それまでは捨てることなんてほとんどなかったから、物に溢れかえっていて、気が向いたときに整理整頓という名目の『ただ綺麗に並べて押入れに詰め込む』作業をして、ある日使うためにゴソゴソ出してきて、使った後は仕舞うのが面倒くさくて、また出しっぱなしで、気が向いたときにまた整理整頓という名目の『ただ綺麗に並べて押入れに詰め込む』ことをして、という、今思うと、良くそんな気力あったな、っていう作業をしていた。

それから2、3年くらい経って、自分の持ち物とかを見直すようになったから、だいぶ今の自分に必要ないものは捨てれるようになった。まだまだ完璧じゃないではないけれど。

 

 

いつか勉強するんだ 

なんて、今しなきゃ(好きなことは別だけど)、好きでも何でも無かったら、しませんよ、そんなもの。私はなまけものなんだから。

いつか着たくなるかも知れない。

なんて、着ませんよ、今着たくなきゃ。だって私おしゃれ大好きだから。楽チン好きもあいまって、そんな着こごちの悪いもの、きないんだよ、かわいくたって。

そう思っても捨てられないものもある。
これ、高かったんだよな。。。とか、また欲しくなったときに買うお金勿体無いなって。

わかっているんだよ、必要になるときには、もう持っているモノが時代に合わないくらい古くなってるの。本とか、服とか。

それで、そういう時はいったん買取の査定に出してみるとわかる、捨てようかウジウジ悩んでいるものの、妥当な市場的な買取価値。
びっくりするほど安い。そうだよね、中古の品って、とっても安いもんね、そりゃ、買取価格はここまで落ちますよ。

 

そういうことを繰り返していくと、なんか手放せるようになる。

 

 

さて、上に貼り付けている過去記事の本の査定額だけど、
10冊で250円だった。
全部で250円。
一冊25円の計算。

 

確かにカナリ昔の本も多かったけど。
まあ、そんなものですよね。
お手ごろな価格にて、必要とされている人へ売られていくのでしょう。

 

買ったときの値段に引っ張られて物を捨てれない人は、一度買い取り査定に出してみるのもいいと思う。そのときに併せて、セカンドハンド品の売値も見てみると良いよ。
もし自分に必要になったときに、こんな値段で買えるのだな、と思えるのだから。

 

今回は本のほかにも、また服を売った。
4着。ZOZOTOWNにて。
全てZARAの服。

4着全てで10円査定もありうるけども、もうそういうもんなんだと思う。

たっかいブランド以外の服は、そういうもんなんだよ。

君が捨てようと悩んでいるものの、今の市場価値なんてたいしたこと無いんだよ。

 

新品でないと、どうしても市場的な価値は下がってしまうね。
(アンティークモノや限定品は違うけど)
自分が買った次点で市場的な価値は下がってしまうけど、自分にとってお気に入りで、ものすごく大切なものになれば、自分にとってのその物の価値は上がるから、こう、なんて言っていいのかわからないけど、買い物にはもう少し、気を使ったほうがいいのだろう。



 

では。

 

 

 服を売りに何度が出しているんだけど、そのときの記事。
買取価格が低すぎて、低いだろうということは予想できていたけど、それでも引いた。

nakenashi-kurage.hatenablog.com

 

 

 

 

 

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