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なけなしのくらげ

くらげはいつもなけなしの何かをどうにかこうにかしています。

服をいくつか売りに出す

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少しずつ、暖かくなってきた。
汗ばむ季節がもうすぐ側に。

冬の寒さって何なの、幻なの?というくらい暖かくなってきましたね。

ミニマリストみたく服を管理してみたい。
だけども服は一向に減らない。
多分これ以上減らしたら、お洒落がつまらなくなってしまいそうだから、もう数にとらわれるのは止めよう、なんていつものごとく言い訳して、特段服は減らしていない。

厳密に言うと買ったり捨てたりしている。

先日、査定を申し込むと楽天ポイントが1000ポイントもらえるという期間限定のサービスをブランディアで発見した。私の服で、売って、買取価格が1000円になるものなんてほとんど無い。それなのに、申し込むだけで1000ポイントもらえるなら、是非査定をお願いしよう、そう思って申し込んだ。

査定キットが届いてから、衣替えをかねてクローゼットを漁った。
「ZOZOTOWNでは買取不可だったブランドが、ブランディアでは買取できるのか」、それならあれもこれも、と追加した。
1点くらいしか売る予定のものは無かったけど、6点まで増やした。
お姉さんブランドというか、OL御用達ブランドで、元値はソコソコ高い。
ニットなんて定価は2万円以上のもの。

これはまとめて1000円くらいにはなるかなぁ、なんて期待して査定に出した。

 

結果69円

 

 6点まとめて69円。
定価は恐らく総額10万超えだろう。
もちろん私は定価で買ってない、セールで買っているから、購入価格はこの半額以下だろう。
それでも69円ってことあるだろうか。

震える・・・!

こんなことってある?

ありまぁーす。なけなしのくらげの世界で、現実にありまぁーす。

ZOZOTOWNでなんども売っているから、買取価格の低さは覚悟していた。
ZOZOTOWNで買取してくれないブランドだけれども、そのブランドを売ったけども、こんなことってある・・・?!

 

 とまぁ、こんな感じなんですが、もう要らないなと思って箱に詰めた服だから、そのまま買取をお願いした。

後日通帳に刻まれる、69円の振込み。

あれは見間違いじゃなかった。

 

こういった経験を乗り越えて、少しずつ賢くなっていくのだろう。
勉強代として(それにしても今までの人生で考えたら凄い金額になっているけど)払ったことにしよう。 

 

終わり。

 

※メルカリなんかで売ればもっと金額はついただろうケド、面倒くさくて断念してしまった。
やっぱり個人間のやり取り慣れていないし、不安に思ってからだったけど、少しでもおこづかい稼ぎがしたい人はメルカリやヤフオクがいいよね。

※個人的な印象だけど、ZOZOTOWNは若い子がターゲットだから、そういったブランドはそれなりの値段がつく。私の売る服は買取価格20円なんかもざらにあるけど。ブランディアはお姉さんブランドというか、高価なもの(ガッツリブランド)とかは結構高めに設定してくれる。後日、また査定を申し込むと、追加で楽天ポイントが1000ポイントもらえるというイベントがあったのでAcneの少し傷んだスカートを売ったら買い取り価格は2700円だった。
2700円にもなった・・!と喜んだけど、一体これもいくらつぎ込んだことか。

 

 

 

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