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なけなしのくらげ

くらげはいつもなけなしの何かをどうにかこうにかしています。

寒中見舞いを生まれて初めて書いた

日記

 

地元へ帰省していて、東京へ戻ってきたら、東京の家宛にも年賀状が何枚か届いていた。
知ってる・・・・?今日1月5日。
確か「松の内」とか言う謎の区切りがあって、年賀状はそれまでだったはずだから・・・、
そんなことを考えながらネットで寒中見舞いを出すタイミングを調べ始める。

「1月7日までに投函すれば年賀状が使えるんだな」
でも今日はやることがあるし、1月7日までに投函か、年賀状を買うところから始めないといけないし、間に合うかわからないな、もう寒中見舞いにしておこうかな、そんなユルユルの考えで、今年は何枚か寒中見舞いを書くことにした。受け取る人はお年玉クジがついていないハガキだからきっと悲しむだろうな、でもこんな年もあっていいよね、とかいろんな言い訳じみたことを考えながら、翌日に、生まれて初めて寒中見舞いを書いた。

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鳥の絵を描いた。
同居人にかわいいと言われたから、部屋に飾る用に、ハガキのほかに大きいものも一緒に書いた。
年賀状は、届く枚数がめっきり減ってしまって(めんどくさがりやの私には喜ばしいという側面もあるけど)だから、なるべく手書きで対応している。デジタルにしないのは、ほんの数枚の為にプリントターをセットするの面倒くさいというのが大きな理由だけど、それでも手紙を書く回数はとても減ったから、わざわざ手で書くなんて事をすると、丁寧な暮らしをしてるんじゃないか、なんて錯覚できる。だから今回も凄く昔に買った絵の具を引っ張り出してきて描いた。
この寒中見舞いをみて、友達がそれなりに喜んでくれますように。


ちなみにこの絵の具たちは、他のお絵かき道具と一緒にD&DEPARTMENTの靴箱サイズの箱に入れている。

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この箱、すごくしっかりして、風合いもよくて、色も良くて、とても気にいってる。
手で組み立てられているから作りがとってもいい。
写真に写っている私が現行画材入れにしているものは、ギャルソンとコラボしているもの。
D&DEPARTMENT、オリジナルのものの方がすっきりしていて個人的にはずっと好みなんだけど、いかんせん九品仏まで行くのが面倒くさくて、表参道にお買い物行ったついでに、えいっと買ってきた。
後日、
他のところで使う追加分が欲しくなった。
で、それは九品仏まで行ってD&DEPARTMENTの文字だけの物を買ってきたんだけど、そのときに、この画材入れの箱も買い換えたくて、買い換えたくて、心の中でだいぶ戦ったよね・・・。箱にしては高いから我慢したけど。

この箱、窓の下のスペースにおいているから直射日光が半端なくて、色褪せが凄い。
蓋が重なっているところだけは、まだ色褪せてないけどね。

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こんな感じ(笑)

経年変化だとして楽しんでいこうと思います。
(正しく言うと、経年劣化してるのかな)


去年はあまり画材を使って絵を描くタイミングがなくて、そもそもパソコンでもあまり描く時間が無かったから、今年は去年よりは多く描きたいなぁ。

年始はやりたいことだらけなんだけど、年末はいつもやらなきゃいけないことだらけになるの、なんかの呪いかな・・・。

 

では、また。



 

 

 

 

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